妻が産婦人科で貧血と診断され、薬を渡されてから早1週間。
・・・にも関わらず、未だ薬を飲んでない妻・・・。
かといって食事で貧血対策をしてるわけでもなく、氷ばかりを食べてダルイと言っている・・・。
ダメじゃろ、それじゃ。
だるいのは貧血と夏バテ気味のせいだよ、きっと!
なんか対策しなきゃ!!
ということで、最近ちょっと色々調べてました。
妊娠中の貧血を
妊娠貧血と呼ぶようです。
3割〜4割の人がなるそうです。
そのほとんどが胎児に鉄分などの栄養を持ってかれることによるもので、
鉄欠乏性貧血であることが大半とのこと。
少し真剣に考えなきゃいけないな、と思ったのが、ほとんどのサイトで妊娠貧血のことをこう記しているのです。
「妊婦貧血は、様々な影響を胎児や妊婦に与えるので、妊婦貧血だとわかったら、適正な治療を受けなければならない」じゃあ、どんな影響があるのか、を調べてみると・・・
×貧血が強くなると、妊婦には、めまい・動悸・息切れ・頭痛などの症状が現れる。
×胎児への影響としては、発育が悪くなって、生後に未熟児・虚弱児・心身障害児となってしまう場合がある。
×分娩時の影響としては、微弱陣痛、弛緩出血などを起こしやすくなり、母体の抵抗力が落ちるために、分娩後に産褥熱にかかりやすくなる場合もある。
と、なんだかとっても危ない雰囲気・・・(T-T)
では、適正な治療とは・・・
主な治療は
鉄剤の投与、とのこと。
後は、タンパク質や鉄分、ビタミン類など造血に必要な栄養素をバランスの良い食事で十分に取ることだそうだ。
産婦人科でもらった「
フェロミア錠」は、調べてみると効能に「鉄分の補給」とあったので、やっぱり鉄剤の投与にあたるようです。
軽いツワリが戻ってくるらしい副作用は恐いですが、赤ちゃんのため、母体のためにもやっぱり先生の言いつけは守ってちゃんと服用した方が良さそう・・・。
食事療法での貧血対策を調べてみると・・・
とにかくバランスの良い食生活が大事なようです。
まず、禁止3箇条!
×欠食は厳禁!一日三食規則正しく!
×インスタント食品、加工食品、外食に偏らない!外食しても単品ではなく定食に!
×緑茶やコーヒー、紅茶等は多量にとらない!鉄の吸収を阻害するため!
間食も多いのはダメみたいで、とにかく規則正しくバランスの良い食事を心がけることが大事みたいです。
鉄は吸収の悪い栄養素のようで、普通の食事でもわずか
5〜10%程度しか吸収されないとのこと・・・なかなか大変そうです。
造血を目指してバランスの良いを考えると・・・
○主食としてごはん、パン、麺などを必ず用意する
○おかずの中心に魚、肉、卵、大豆製品などを用意する
○緑黄色野菜、その他の野菜など野菜類を必ず添える
○果物、牛乳等も1日の中のどこかで採る
のが良いそうです。
後は、3度の食事の中で、以下の食品を積極的に採るようにすれば、貧血対策の食事療法になるようです。
◆鉄分を多く含む食品 →レバー、卵黄、あさり、ほうれん草、ひじき、あまさぎ
◆鉄の吸収をよくする食品 →タンパク質を多く含む、魚、肉、卵、大豆・大豆製品、乳製品
→ビタミンCを多く含む、緑黄色野菜、柑橘類
◆造血作用に必要な食品 →
葉酸を多く含む、レバー、オレンジ、野菜類(キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草など)
→ビタミンB12を多く含む、牡蠣、牛・豚のレバー、さば
これらのことを妻に伝えたら、最初は「レバー好きじゃない」とか言ってた妻ですが、本日の夕食がこうなりました♪

「
レバーのステーキ」なるものを発見したそうです。
僕も初めて見ました。
良くあるゴロゴロしたレバーを煮込んだタイプではなく、普通にステーキ仕立てで焼くので、何だか味もレバーぽくなくて、意外に美味しかったです♪
さすがに3枚目にもなると普通にレバーの後味が口の中に残ったけど、レバーが苦手な人にもオススメかも☆
そして、夜には観念して鉄剤も飲んだ妻でした。
副作用でツワリが戻ってきませんように・・・(切に願う)
posted by shunsuke at 23:49|
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